• おくだこどもクリニック(京都市伏見区)

メンテナンスフリーを重視しました。

奥田 晃司先生

京都市伏見区深草新門丈町155

TEL. 075-646-2670

標榜科目) 小児科

URL) http://www.eonet.ne.jp/~okucli/

当社のシステムを導入しようと思った理由は?

他社のシステムも検討しましたが、初期費用が安かったのとメンテナンスフリーでソフトのインストールやパソコン以外のハードが必要がない事を長く使うシステムなので重視しました。「医者どこ.net」との連携効果も他にない点で期待できると思いました。 2011年からはレセプトのオンライン請求が本格的に始まり、医療現場でのIT化が加速します。それにともない、これからネット予約システムなどの連携が必須と考え、早期の導入を決めました。 ネットで予約が出来て、自分の順番が近くなったらメールが来るシステムは何より患者さんに メリットがあり業務もスムーズになると考えたんです。

 

 

お知らせメールは「メリット」だけでなく「デメリット」もあるのでは?

確かに携帯へメールを送る事は場所やその時の電波状況によっては正確なタイミングでメールを受信出来ないケースもありますが、全体から見ればごく僅かなケースです。それより「お知らせメールがあるから助かる」といって下さる圧倒的多数の患者さんの利便性を重視する方が本当のサービスに繋がると思っています。

 

 

スタッフの反応はいかがでしたか?

今何人待ちかをすぐに把握できるので、効率がいいです。 電話での対応が少なくなり 業務がはかどると好評ですよ。

 

 

患者さんの反応はいかがですか?

最近は患者さんがシステムに慣れてくれましたね。確かに最初はネットで順番を予約しても、予約をした実感に欠けるのか、待合室でずっと待っている患者さんもいらっしゃいましたよ。うちでは患者さんにお知らせメールが届く設定をしていますが、今では時間ぴったりに患者さんが来てくれるので、待合室の混雑がなくなりました。家族の連続予約や正確な待ち人数確認が出来る機能も喜ばれています。

 

 

業務の電子化について教えてください。

うちでは、電子カルテを導入しています。そこには個人情報がたくさんあるので、外部への情報流出リスクをなくすためにパソコンはインターネットには繋いでいません。「医者どこ予約」はインターネットへ常時接続なので、電子カルテパソコンとは別にしています。つまりネット接続のできるパソコンと、出来ないパソコンの2台を基本構成にしています。「医者どこ予約」はオンライン予約単体のシステムだった事もあって採用した面があります。セキュリティ面でもそうですが、電子カルテのシステムと一緒になった予約システムというのは高額ですからね。